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これはもはや愛だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 タイトルは気にしないで下さい。藤原啓次さんが僕の中に入ってきたのがいけないのです。藤原啓次ってだれかって?ああ、野原ひろしの中の人ですね。

 講演会もあと、二日で当日となります。なお、今日より、安西直紀さんが広島にいます。今頃は北広島かな?

 振り返れば、企画を提案したのは去年の夏。ここから、今まであっという間でした。実際に動いたのは11月
から位で、そんな死にもの狂いで動いていた訳ではありませんね。チマチマとやっていました。ま、卒論は短期
集中1週間でした(笑)。理系の方は参考にしないで下さい。


 今の状況を顧みると、雪竹君ともだいぶ意思疎通ができてきたと勝手に思っています。まぁ、スタッフAさんの
仲裁あっての事でもありますが。

 僕が、一人で行動する癖が収まらず、雪竹君から

「Mさんが、実質、決められる事項を引き延ばしているんですよ?」
「この講演会から身を引くなら、今のうちです」


 何をほぞいてんだ、こいつ。と、今でもその際の怒りは覚えています。何も自分しとらんがな、指示してるばっかで行動伴ってませんやん、と言いたくなりました。


 それでも、企画を発案したのは雪竹君だし、この一か月間では、ミーティングの際に前もって何を話し合うべきが、用意してきてくれたり、広報用の文章を作ってきてくれたり、タイムスケジュール作ってきてくれたり。


 表に見えてなかった事が今になって、ようやく見えてきた感じがしました。それでも、「あ、今思いついたんですけど・・・」「え、聞いてませんよ?」などの、話の転換に動揺することもありますが。・・・僕に問題があるんやろか。



 わずかながらに「共有」は生まれてきていると思います。ロッテが「和」なら、ゆいまーるは「共有」かな。






 はい、第3回の名言コーナーですよ。数少ない見てくれている人!スルーしてもいいけど、見てほしいな!



 タイトル通り、見えない形の「愛」の話。講演会、関係ないですよね。自己満足です。





 タンポポって花があるよね。種を風に乗せて飛ばすやつ。


 綿毛の種は風に運ばれて、故郷から遠く遠く離れて、 もしかしたら草木なんか一本も生えてない砂漠に落ちちゃうかもしれない。


 そんなとき、たった一粒のその種が何を思うか・・・・・・ それを想像してくれれば、解ってもらえるかもしれない。わたしのこと。


 種は、もちろん草の種だからね。 その気になって頑張れば、砂漠を砂漠じゃなくしてしまえる。 ただ一粒だけの種でも、もしかしたら、頑張ろうって思うようになるかもしれない。 頑張って育って増えて、いつかこの土地が一面のタンポポ畑になるまで頑張ろうってそう思うかもしれない。


 そんな風にタンポポの種が心を決めるとしたら、どんなときだと思う?


 それはね、その砂漠に――たった一人だけでも――花を愛してくれる人がいるって知ったとき。 タンポポの花は綺麗だね、って、種に話しかけてくれたとき。





 もはやこれは愛)ry  



 スタッフMでした。

これから「正義」の話をしよう

 どうも,レポート4000文字×2 を現在,仕上げています。現在のBGMは「四六時夢中シンケンジャー」な,スタッフMです。え,何の曲かって?千葉ロッテマリーンズの根元選手の応援歌,元曲です。どうでもいいですよね,すいません。

 期日に余裕はあるのですが,な,なんと9日(水)より,僕の家に早くも安西直紀,そしてその有志達が東日本の方より押し寄せてくるからです。講演会の前に喋ってみたい人は,僕に連絡して下さい(笑)

 さて,前置きはさておき,今回の僕が勝手に思っている講演会の目的について話したいなと思います。

 今の大学生って3パターンに分けられるのでは?と思います。

「自らのやりたい事を実践している大学生」
「何かやりたいけど,一歩が踏み出せない大学生,もしくは模索している大学生」
「のんべんだらりな大学生」


 まぁ,どれでもいいんですけどね。僕は,比率的にまとめるなら,1:7:2 ですかね。

 今回は,勝手ながらに,「何かやりたいけど,一歩が踏み出せない大学生,もしくは模索している大学生」に来てもらいたいなと思っています。基本,誰でも歓迎ですけどね!

 今回の講演会では,講演会,分科会を通して,「自らのやりたい事を実践している大学生(社会人)」をロールモデルとして,自らの生き方の参考にしてもらう。交流会においては,参加者同士で講演会や分科会で感じた事の共有,および,対話をしてもらいたいな,と考えております。

 
 講演会や分科会では,普段の日常では滅多に会えない人達をお呼びしています。僕も実際に会うのが初めてな人も何人かいるのですから。

 また,大学生活について,自分について,今まで知らなかった他者にぶつける,という行為はあまりないように思いませんか?


 僕は,今まで会ったことがない人と素の意見をぶつけ合う。新しい人と出会う。そして,それらが接点となって,何かの行動を移せる機会となる。その課程が,雪竹君のいう「わくわく」ですかね。一期一会の出会いが,井一日でたくさん味わえるんですよ,未知の化学反応連鎖ですよ・・・文章がなんか,厨二だ(笑)


 みなさんは,3パターンの内のどういう人でしょうか?何も大学生に限定される事ではなく,社会人にもなっても該当することと思います。行動するのって,大変ですけど,楽しいものですよ。・・・ぐーたらもしますがね。



 とは,いってもね。「のんべんだらりな大学生」でもいいと思います。楽しければそれでいい。それも結構な生き方と思います。十人十色ですからね。スローライフを忘れずに。


 それでは,スタッフMでした。下からは,「名言(2)」ですので,見たくなければ,もう閉じていいですよー。















 はい,ここからハーバード大学らしき「正義」の話。


 「輝いている人」「何かに向けて頑張っている人」


 イメージとしては格好良いかもしれませんが,言葉の受け方は人それぞれなんですよね。「殺人」も肯定的に見られる訳ですし。今回は,「良いこと」「正義」について,捉えなおして欲しい名言・・・もとい会話の一部でっす。某ゲーム様より引用。






「ねえ、博士。正義や悪ってなんなんでしょう?レッドが悪い奴だと思うから野球で勝負して追い出したんです。
でも、たしかにあいつのおかげでチームは強くなったし甲子園にも行けるようになった。俺のやったことは正義なのか、それとも悪なんでしょうか。」
「ああ、そりゃあ簡単なことじゃ。「正義」の反対はなんじゃな?」
「悪じゃないんですか?」
「悪の反対は善、善の反対は悪じゃ。「正義」の反対は、別の「正義」、あるいは「慈悲・寛容」なんじゃよ。」
「え?」
「正義とは、人の従わねばならん道理を言う。「正義を行う」となれば道理を守らせる、ということにもなる。」
「それはいいことなんですか?」
「もちろん、必要なことじゃよ。問題は道理が一つでないことじゃ。「殺すな、奪うな」までは、ほとんどの思想で共通じゃがな、その先はバラバラじゃ。「男女は平等」かもしれんし、「女性は守るべきもの」かもしれん。
「どんな命令でも忠実」が正義なら「悪い命令に逆らう」のもまた正義。」
「じゃあ、なにが正しいんですか?」
「みんな正しいんじゃよ。道理に関する限り、正しい事は一つと限らないんじゃ。」
「でも、それじゃ困りますよ。なにが正しいのかわからない!」
「だから「法」がある。なにをしてはいかんかの約束じゃ。・・・コレも正しいとは限らんがね。じゃから、結局のところはその時ごとになにが正しいのかよく考える必要があるじゃろうな。結局のところ、みんなにとって最も良いことを探して選択するのが「善」なんじゃろう。じゃから、正義は善と限らん。ともすれば自分の信じる道理を他人に押し付けることになるからな。」
「・・・よくわかりません。」
「じゃあ、最初の質問に戻ろう。やらなきゃならんと思ったからやったんじゃろ?本当にそれが正しかったのか最善のやり方だったのかときどき反省してみるんじゃな。いずれ、自分で納得できる時がくる。」
「はぁ。じゃあ、悪ってなんなんです?」
「一般的な定義から言うと、世の中のルールを破って、他に迷惑をかける行為じゃな。」
「でも博士は「悪」なんですよね?どうしてわざわざそんなものをやってるんですか?」
「わははは、一般的と言ったじゃろ?ワシにとって悪はロマンなんじゃよ!ロマン。わかるか?ルールにとらわれないことじゃ!希望、生命力、突破点、新しいもの。幸せになりたいという欲望!昔は、科学も自由も人権も平等も、みーんな「世の中の平和をみだす悪」だったんじゃよ。」
「まさか!」
「なあに、ちょこっと歴史の本を読めばわかることじゃ。それじゃあな、少年!若いうちは悩んでおけよ!(わははははははは!)」
「・・・・・・あ、行っちゃった。本当に俺のやったことは・・・いや、今は甲子園に集中だ!」






・・・いやー,●●ポケは名言の嵐ですね。教科書ですね。

「自分探し」これも,今一度,問い直したい言葉ですね。模索するよりも,何かを始めてから自分が見えてくるものかもしれませんよ・・・?



共有、その果てに



 戻ってきたんだ。


 もうどこにも行かない。お前と一緒にいて、お前を笑わせ続ける。

 
 そうすることにしたんだ。



 忘れなれなかった。あの日の電話。あの日の手紙。

 
 全部が全部、僕の中に残っていた。

 
 全てを拭い去ったはずたった。でも、消えなかった。

 
 お前の声が、お前の顔が、脳裏に焼き付いていた。


 高鳴る鼓動、体温が上昇し、顔が赤くなるのも自分でわかる。


 この丘を、登ったら、僕をずっと待っている人がいる。

 
 結局は戻ってきた。

 
 羽交い絞めにされていたという勘違いから始まったこの旅だったけど、結局は周り道だった。


 あと、数歩で視界に入る。丘の頂点。


 遥か上空から、たくさんの人が眺めている、そんな感じ。短い僕の戦場。

 
 お前を守りたい。世界が僕等を笑う奴がいるなら、笑え。笑い返してやる。

 
 僕等が一番、幸せ者だって自慢してやる。


 深呼吸。踏み出す一歩。


 鼓動がオーバーヒートしても、この思いは伝えるんだ。















 といった恋が起こりそうな程、雪竹君と毎日の様に、電話やメールをやりとりしている森です。


 この前、真面目な顔で「付き合おうか」と言うと、「いや、無理です」と真顔で返されました。俺はノーマルだ、この野郎。



 今回、お伝えしたいのは「共有」について。集団行動の上で、最も大事と思える様になった事です。


 面倒と思っても、進展した事は全員に伝える(3人なので、メーリスではなく、携帯メール)。


 これをモットーに講演会まで、動いています。


 と、いうのも僕は、大チョンボを犯してしまったからです。


 フライヤー(ビラ)を作製し、印刷会社に注文し、600枚のフライヤーが来ました。


 さっそく、雪竹君に報告。


「・・・Mさん。これ、間違ってます。」


「・・・え、どこよ。」


「場所は、『学生会館』ではなく、『大学会館』ですよ。あと、講演予定時間も違います。」


「あ、そうやな。まぁ、パソコンの方に広報文、掲載してあるから、それでいいやん。」


「注文し直しましょう。」


「・・・は?」


「いや、せっかく作ったんやし、なぁ?こんな些細な事で。」


「直しましょう。」


 ・・・その頃、僕は雪竹君を信頼してませんでした。


漫画家と編集者の関係みたいな、お前、漫画描けないのに、指図ばっかしやがってみたいな。出来が悪くとも、頑張って0から、イラストレーター使用して作ったんだぞ、みたいな。


 ・・・それでも、僕が、注文する前に雪竹君に確認を取っていれば、済んだ話だったのですが。


 結局、雪竹君に手伝ってもらいながらも、テープを作製して、全てを手作業で貼り直しました。


 ええ、600枚。フライヤーの白いテープはそういう訳です。


 それ以降、再び失敗を起こさぬよう、一歩一歩進んでいます。しごく考えれば当たり前の事。


 ただ、この様なイベントを企画する際には最も必要な事だと感じました。





 さて、もうすぐ、2月11日ですね。さっき確認したら、申込み人数が増えてました。


実際に見てみると、テンション上がりますね!当日のBGMは何にしようかなぁ。当日、何着ようかなぁ。・・・どこの乙女だよ!


 テストも卒論も終えたし、今から伊坂さんの「砂漠」をBOOK−OFFで探して、友人宅で軽く打ち上げし
ます。・・・あ、リア充やないです。引きこもりです(笑)。



 第1回の名言(全5回予定)ですが、実は、導入部分に少し混ぜているため、控えめにします。




 「友情は」


 「見返りを」


 「「求めない―――」」






 共有の果てに、厚き友情が生まれる事を願って。

 

 スタッフMでした。






 

広がる輪

またまたゆっきーです。

お伝えしたいことがあります。

長尾さんのトークライブをしているときもありましたが、

活動をしているなかで応援してくれる人や協力してくれる人

がでてくるということです。

今回は、それが大きな力になっています。

自分達が見えないところで支えてられているんだなって感じています。

今回、分科会に参加予定で広報をかなり広めてくださっている河合美果さんからのメール
(河合さんのおかげで広報の枠が学生から飛び出しました^^)

「私が声を掛けているのは、三原市・尾道市・竹原市・東広島市・広島市・廿日市市の友人・知人。

チラシ配布係として活躍してくださっている●●●子ども図書館のスタッフさん(と大学生の息子さん)、

ネットで『睨むんです』を購入してくれた友人、自称隠れ大日本山岳部サポーター@スーパーのレジのおねえさん(と子ども達)、

3人の子連れママさん、中国新聞記者、現役尾道市議会議員、アジア雑貨屋店主、天然石アクセサリー作家、

当時住んでいたアパートの大家さん、オギロパン(三原では老舗パン屋だけど東広島での知名度は謎)の社長夫人、

結婚して西条に住んでいる高校時代の同級生、元青年海外協力隊カンボジア→広島大学・大学院生 等・・・」

当初は大学生が対象でしたが、色々な世代、人が参加の予感です。

当日、何が起こるか楽しみです。

感謝です。

ゆっきー



あと二週間

連続ですが、ゆっきーです^^

残り二週間を切りました。

自分は先日のイベントがあったりや先輩が卒論があったりして、なかなかに話し合いをしたり

共有すべきことができていなかったりしました。

ですが、ようやく昨日、話し合いをすることができ共有できていなかった点や、当日に向けて

すべきことを話せて、だいぶ、頭の中が整理できました。

広報も当日の動きつくりなどもスパートかけてやっていきます。

メールや電話のやりとりももちろん大切ですが、直接会って話し合いができるって

やっぱりなんかいいです(以前のイベントはスカイプでのやりとりが多かったので)

よーし頑張ろう^^

ゆっきー

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